健康・美容

美容・健康に関しての情報を中心にお届けさせて頂きます!読書が好きなので、今まで読んだ本をたまに紹介していきます📚

医学的に新しい常識!!(パート2)

今回は医学的に新しい常識6~10を紹介していきます!それではさっそく見ていきましょう!

 

 

新しい常識6、ちょこちょこ食べる方が太らない

 結論、同じ量なら、まとめて食べるよりもちょこちょこ食べた方が太らない。1日3食が理想と言われていますが、本当は、5食や6食に分けた方がさらに良いのです。一番よくないのは、空腹でどかんと糖質をとることです。例えば、『腹ペコだから、ラーメン大盛りを食べよう!』という具合です。空腹感を感じてきたら、適切な分量の食品をとり、血糖値が上がりすぎないようにコントロールしましょう!

🌟まとめ→間食は血糖値を上手にコントロールできる

 

 

新しい常識7、果物は太る

 果物にはビタミンミネラルが豊富に含まれています。しかし一方で、糖質の塊とも言えます。とくに日本の果物は糖度が高く改良されています。果物に含まれるのはブドウ糖ではなく”果糖”です。果糖だからこそ、果物は太りやすいのです。

 人の体はエネルギー源としてブドウ糖を優先的に使います。果糖はエネルギー源としてではなく、すぐに脂肪に変えて貯蔵されます。つまり、太りやすい糖なのです。もし果物が好きなのであれば、朝食の最後に少しだけ、ゆっくり噛んで食べるのがベターです。そしてもう一つ大切なことがあります。それは、ジュースにしないことです。果物を使った糖質たっぷりのジュースを、起きたばかりの空腹状態でごくごく飲むのは最悪です・・・

🌟まとめ→果物が太りやすいのは医学的に明白

 

新しい常識8、疲れたときに甘いものをとるのは逆効果

 体についても頭についても『疲れたときには甘いものを食べると回復する』というのが世の中の共通認識のようです。しかし多くの人がその理由を知りません。なんとなく知識がある方であれば『血糖値が上がって疲れがとれる』という回答をするかもしれません。しかし、これは大きな間違いです。

 過去のブログでも同じことを書きましたが、糖質をとって血糖値が上がりハイな気分になるのは一瞬です。そして糖質摂取で急激に上がった血糖値は急激に下がり、イライラ、吐き気、眠気などさまざまな不調を呼びます。そう、疲れをとるために甘いものを口にしたのに、かえって疲れてしまうのです。不調が現れると脳はまた糖質をとりたくなり、負のループに陥ってしまうのです。この先のブログでも書いていく予定ですが、小腹がすいたときはナッツが非常におススメです!私自身、まとめ買いをして間食として食べています。

🌟まとめ→薬物と同じで一時の興奮はかえって疲労感を増す

 

新しい常識9、発がん性を疑われているものは食べない

 最近だとココナッツオイルに、発がん性があるかもしれないという疑いがでています。しかしその証明はなかなかできていないので、あくまで疑いです。がんは食中毒のように発がん性のものを食べてすぐに現れるものではないからです。

 ココナッツオイルはまだ疑いの段階ですが、もうすでにWHO(世界保健機関)が発表している発がん性があるものがこちら。ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉です。市販されている大抵の加工肉には、日持ちをさせるための防腐剤や、きれいに見せる発色剤など危険な物質が入っています。とくに、亜硝酸塩という発色剤は、発がん性があることがはっきりわかっています。加工されていないお肉は茶色っぽくて『あまりおいしそうではないな』と感じるでしょう。しかし、それが本来の色なのです。きれいなピンク色の加工肉こそおかしいということに気づくべきです。

 加工肉は家庭でも、外食の際も食べることが多いと思います。疑いのかかっているもの、発表されているものはなるべく避けるか、減らすようにしていくのがおススメです。

🌟まとめ→ハムやソーセージの発がん性はすでに立証された事実。

 

新しい常識10、運動は食後すぐに行うのが良い

 なぜ、食後すぐに運動をすると良いのか?それは、食後の血糖値の上昇を抑えることができるからです。

 かつては、『食後は消化のためにゆっくり休め』というのが常識でした。しかし、そもそも、食後にゆっくり休まなければならないほど一度にたくさん食べるべきではありません。血糖値が大きく上昇しないように『腹七分目』を心掛けることが重要です。

 そして、空腹時に運動をした場合その後さらにお腹が減り、腹ペコ状態でドカ食いすることになり、血糖値は急上昇します。結果的に太っていきます。

 糖質を多くとったときには食後すぐに運動し、血糖値の上昇を抑えましょう。それによって肥満を防げます。ウォーキングだけでなく、スクワット、ストレッチなど簡単な体操でも十分です。ぜひためしてみてください!

🌟まとめ→『空腹時の運動で脂肪が燃える』は大いなる嘘。運動は食後に行うのが効率的。

 

今回はここまでになります。もしかしたら聞いたことがあることもあったかもしれません。しかし行動に移していかないと結果としても出てこないので、一つずつ意識していきましょう!

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