健康・美容

美容・健康に関しての情報を中心にお届けさせて頂きます!読書が好きなので、今まで読んだ本をたまに紹介していきます📚

やっぱり、添加物は危険!

今回から、病気かかりにくくなるような食事術をご紹介していきます。

ただその前に”免疫力が低下するとどんなことが起こるのか?”を簡単にご説明していきます!それではさっそく見ていきましょう✨

 

 私たちの体には、様々な病気の芽を摘む『免疫力』が備わっています。それは、縄文人以前から変わることはありません。冷暖房などない厳しい自然環境下では体調を崩しやすかったはずですが、先祖たちは免疫力によって強く生き延びていました。

 しかし、現代の方々は間違った食生活によってその免疫システムを壊してしまっています。なかでもがんは免疫力低下によって引き起こされる病気の典型です。がんに限らず、糖尿病、心筋梗塞脳卒中、うつ、アルツハイマー病、骨粗鬆症とあらゆる病気は免疫力の低下が呼んでいます。また、リウマチやぜんそく、以前はなかった花粉症やアトピーは、自己免疫疾患といって、悪くない細胞を間違えて攻撃してしまい抗体ができることで起きます。

 そして、ここからは免疫力を高い状態で維持するためにはどのような食事内容、食事法を心がけるのが良いのかをお話ししていきます。

 

~もともとなかった食べ物を食べない~

・現代人の生活には、免疫力を低下させる不自然な物質が溢れている。

缶コーヒー、清涼飲料水など砂糖を溶かした飲み物

ケーキ、菓子パンといった砂糖の塊。

・昔から人々は『甘いものはおいしい』と認識していて、花に付着した蜜をなめたり、サトウキビをかじったりしていました。しかし、精製された砂糖はなかった。

精製された砂糖は私たちの免疫システムからすると『想定外』のもの。

腐敗を防いだり、見た目を良くする化学物質が食品に加えられるようになったのも最近のこと。これも、免疫システムからすると『想定外』のもの。

農薬も、本来であれば食べ物に付着しているはずのない化学物質

🌟化学物質を使うことで、日持ちが長くなったり、見た目が良くなったりとメリットもあるが、免疫力を下げてしまうデメリットもある。

 

~いつも満腹だと長生きできない~

アメリカではアカゲザルを使い、長寿に関する実験をいろいろ行っている。本当は人間で実験したいところだが、倫理的にできないために人間に近いサルが用いられている。その結果、明らかになっているのは、満腹でいるよりも飢餓状態(30%のカロリー―制限)に近い方が”長寿遺伝子活性化されて長生きする”ということです。

・糖質はエネルギー源として生命維持に欠かせない。そのため『できるだけ節約しよう』とするのが生命体の基本であり、それが少ししか入ってこないことで”本来持っている生命力が目覚めるのではないかと考えられる。

・空腹でドカ食いは良くないが、一方で『いつも満腹』もだめ。

腹七分目くらいで食事を終え、血糖値が基準値内で安定している状態が、長寿遺伝子の活性化には不可欠。

🌟長寿遺伝子は飢餓状態で活性化する。

 

~固い食べ物を、よく噛んで食べる~

 ・噛んで食べるという行為は、単に食べ物を細かく砕いているだけではない。噛んで食べることによって、脳から様々な指令が出され、胃や膵臓など消化、吸収に関係するすべての臓器が『食べ物が来る』と準備を始め、一連の作業を見事にこなしてくれる

・噛まないのは、そのウォーミングアップの時間を無視しているに等しい。

・噛むことで、脳の満腹中枢から『十分食べました』というシグナルも出される。このシグナルが出遅れると食べ過ぎになってしまう。

・現外人は柔らかいものを多く食べているため、積極的に固いものを食べる必要がある。

ナッツ類、繊維質の多い野菜、赤身の肉、小魚などがおすすめ!

🌟人間にとって噛む効用は咀嚼以外にたくさんにある。積極的に固いものを食べるべき。

 

~多くの添加物は発がん性が証明されている~

・日持ちがするものは、たいてい危険な防腐剤が入っている。

・スーパーで売られているカット野菜には、殺菌剤として『次亜塩素酸』が使われている。

・次亜塩素酸は回転寿司でも重宝されている。

・ナッツ類はおススメだが、添加物のチェックは怠ってはならない。ピスタチオによく使われる防カビ剤『OPP(オルトフェニルフェノール)』には発がん性があることがわかっている。

・添加物の中で最もたちが悪いのが発色剤。ハムや、ソーセージなどの加工肉に多く使われる亜硝酸塩』は、WHOが明確に発がん性を指摘している

🌟防腐剤や発色剤は何より避ける

 

~無農薬野菜をたっぷりと食べる~

糖質制限を行っていると、特に男性に便秘気味になる人がいる→お米に含まれる食物繊維が減るから。

・野菜は食物繊維だけでなく、ビタミンやミネラルが豊富。

イモ類などの根菜は糖質が多いので避け、葉物野菜をとる。甘いトマトも糖質が高いので注意。

・できるだけ、無農薬のものを食べる

・どうしても無農薬のものが手に入らないのであれば、良く洗う。その分、ビタミン、ミネラルが失われる。

🌟無農薬の野菜を、生でバリバリ食べるのが一番

 

 今回はここまでになります!次回も引き続き、病気かかりにくくなるような食事術をご紹介していきます。ぜひ見に来てください✨

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